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大阪府箕面市桜井1丁目7-20
宝メディカルビル2F

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その他の疾患

その他の疾患

ギャンブル依存症・薬物依存・性同一性障害

ギャンブル依存症

その他の疾患画像

こんな症状はご相談ください

  • 複数のギャンブル歴がある。
  • 休日はだいたいギャンブルをやっている
  • 平日もギャンブルのことが頭から離れない
  • ギャンブルが原因で会社を欠勤したことがある
  • 収入の大半をギャンブルにつぎ込んでいる
  • ギャンブルをやりたくて借金や消費者ローンを利用したことがある
  • ギャンブル依存のため家族関係が悪化している
  • ギャンブルを止めたいが、止められない

など

ギャンブル依存症とは

ギャンブル依存症は、ギャンブルに夢中になりすぎて生活に支障をきたすようになる状態です。「ギャンブルにのめり込み過ぎている」と自覚したとしても、ギャンブルをやりたいという欲求が勝り、周囲の反対などを押し切ってでもギャンブルを続けてしまい自己嫌悪が募ってしまいます。

ギャンブル依存症の治療

ご承知の通り、賭博は刑法185条によって原則禁じられていますが、実際には競馬法やモーターボート競走法(競艇)、自転車競技法(競輪)、小型自動車競走法(オートレース)、当せん金付証票法(宝くじ)など沢山の特別法がありますので、一般的な成人の方ならば合法的にギャンブルを自由に行うことができます。ここにギャンブル依存症の治療の難しさがあります。ご本人が「自分はギャンブル依存症ではないので治療の必要性はない」と考えておられる場合現実として治療は難渋しますが、当院としては周囲の支援者の方々からのご相談にもしっかり対応していこうと考えております。

薬物依存症

こんな症状はご相談ください

  • 鎮痛剤、睡眠薬や抗不安薬などを止めたいのにむしろ量がどんどん増えている
  • 特定の薬物を服用したときの心地よさが忘れられない
  • 特定の薬物を入手するために多くの労力、じかんを費やしてしまう
薬物依存症とは

薬物依存症は、文字通り特定の薬物から離れることが出来なくなった状態です。ご自身の心身や対人関係に何らかの悪影響が起こっていても薬物の摂取を容易には止めることができません。
薬物依存症について「麻薬や覚せい剤などの違法薬物による問題」と捉えている方も少なくないようですが、合法的なもの、例え医師が処方した薬剤であっても依存症を誘発しやすい薬剤は存在します。

薬物依存症の治療

ギャンブル依存症と同様に、患者様単独で問題を解決していくのは至難であり、周囲の方々から出来るだけ継続的な支援を得られるよう、医療者は努めなければなりません。

当院は依存症に特化した専門的機関ではありませんが、患者さんが薬物依存からの脱却という困難な作業に向き合えるように、当院でも定期的な面接や、依存症でほぼ必発の睡眠障害や気分症状、あるいは離脱症状に対する薬物療法も提案できると思います。もちろんこれと同時に家族様へのサポートも欠かせません。こうした取り組みを臨機応変に行ってまいります。

性同一性障害

こんな症状はご相談ください

  • 男性の生殖器があるけれど、男性として見られることに苦痛を感じている
  • 男性として出生したが、自分では女性だと思っている
  • 体は女性だが、女性であることが受け入れられない
  • 女性として出生したが、自分では男性だと思っている
  • 戸籍上は男性だが、女性として生きるのが相応しいと考えている
  • 生物学的な性別に嫌悪感を抱いている
  • 性別の不一致に悩んでいる
性同一性障害について

出生児の生物学的な性別と、「自分がそうありたい」という自己認識上の性別とが一致しないことの行きづらさ、苦痛をもたれている場合、従来「性同一性障害」と診断されていましたが、「生物学的な性別に対して違和感を感じることが異常であり、疾患である」という考え方への批判が高まっており、国際疾病分類(ICD-11)において「性同一性障害」が精神障害の分類から除外され、「性の健康に関連する状態」という分類の中の「性別不合」に変更されることになりました。
差別やスティグマ(社会的汚名)の減少が進むのを期待します。
当院でも性的志向や性自認は個々人にとって極めてデリケートなものであることを踏まえた上で、「精神疾患でないから診療しない」のではなく、そのことに伴う当事者の社会心理的な痛みにきちんと焦点を当てていこうと思います。

藤田こころのクリニック 概要

診療科目
心療内科 精神科
住所
大阪府箕面市桜井1丁目7-20
宝メディカルビル2F
アクセス
阪急箕面線
「桜井駅」徒歩2分
TEL
072-737-4660
WEB予約
診療時間 日祝
9:00-12:00
16:00-19:00
  • ●休診日:日曜・祝日
  • ※診療(受付)時間は、事前予告なしに変更させていただく場合があるのでご了承下さい。
    特に再診をご希望の方は電話でのご予約をお勧めしております。
  • ●言語療法:月~金曜日 午前中のみ
  • ※適宜、往診や認知症相談にも対応いたします。
    また常勤の言語聴覚士による言葉の相談、言語療法(原則、未就学の方)も行っております。